りゅー。のモタスポ漂流記

レース観戦とミニカー、その他備忘録。

【観戦記②】WEC 2023 富士 / 最強の耐久イベント、WEC富士が楽しすぎた。〔りゅー。のレースラボ - Vol.65〕

 

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どうもこんにちは、りゅー。です🙇‍♂️
今回は、WEC(世界耐久選手権) 富士6時間耐久レースの観戦記です。

 

≪ 目次 ≫

 

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

はじめに

 さて、僕のWEC富士観戦は2回目になります。前回、昨年は通常の観戦券だったためパドックは入れず(規制も厳しかった)。でも今回は2.6万円の大課金。パドックパスを入手して、三日間を満喫してきました。

 

金曜日

 木曜日に沼津へ到着。今回はここにホテルをとりました。金曜日は9:00ごろにサーキットに到着。早速イベント広場へ行き、公式プログラムとパドックパスを入手。昨年のパドックパスは紙だったらしいですが、今年はしっかりとしたプラスチック製。これ嬉しい。

プラスチック製のパドックパス

金曜朝のホームストレート


さて、そのままパドックへ行き、知り合いの方々と合流。各々、サインをもらうグッズを用意して待機。

 

 

チームペンスキーのピット前には、フロントとリアのカウルが展示(?)のように置かれていました。

 

 

少しドライバーからサインをもらうと、もうフリープラクティスの開始時間。

ってことで、まずはコカ・コーラコーナーへカメラを持って移動。この日は雨が降ったり止んだりだったので、念のため雨の装備をして撮影に。

 

 

コカ・コーラコーナーへ向かって走ってくるヴァンウォールのマシン。FP1の開始直後はまだコースに水がたっぷり溜まっていて、かなり水しぶきの上がるコンディションでした。

実は僕、富士でのウェットコンディションの撮影は初めて。今回で三回目の富士ですが、初めて雨に降られました。

 

 

少し横の、縦にフェンスが開いている場所から撮影した二枚。気温が高くなかったので、超望遠域でも陽炎が出なくて助かりました。

 

 

ライトぴかーん!なプジョー。今回は昨年と違い、白ベースのレインボーなカラーで登場。ル・マンからそのままのカラーリング。こっちのほうが僕は好き。

 

※今更。この記事ですが、現時点で現像、編集が終わった写真のみを載せてるんですが、サインをもらうために急ぎで編集した写真が多いので、ハイパーカークラスのマシンの写真ばかりです。ほんの一部、P2とGTが。ご了承ください。

 

 

フェラーリ。やはり圧倒的オーラ。カッコいい。

 

 

こっちは100周年のル・マンを制した51号車。

 

 

 

1コーナー、定番のスポットでトヨタの7号車を撮影。桜のステッカー付き。

 

 

コカ・コーラコーナーのバックショットも撮影。

 

続いて、そのまま午後のFP2。このセッションは最終コーナー手前、GRスープラコーナーで撮影。

 

 

トヨタ、8号車。新しいレンズ、やはり綺麗。あと、フィルターを入れていないので、正面からライトが当たってもフレアが出ません。レンズ汚れたら困るから入れたいけど。

 

 

ヴァンウォール。アンテナ、長い。

 

 

キャデラック。青色しか来てないけど、このマシンめっちゃカッコいいです。

あと、流石600mmレンズ。このアングルかなり好きなんですが、400mmでは残っちゃってたフェンスが完全に消えました。

 

 

せっかくトタルが背景にあるので、プジョーのマシンも撮影。

 

セッション後半は日も落ちてきて、若干の夕焼けに。

 

 

ここは13コーナーからスープラコーナーへ駆けあがってくるところ。

 

 

スープラコーナーの脱出。ジョタの963は、色味も相まってこの時間帯にベストマッチ。

 

 

スープラコーナーの正面に戻って、LMP2クラスの強豪チーム、ユナイテッドオートスポーツの二台。

 

 

ポルシェのワークス、チームペンスキーと、カスタマーのプロトン。このプロトンの写真、めっちゃお気に入り。ウェザーテックのカラーリング、カッコいいです。

 

あとはGT。

 

 

話題を搔っ攫っていったレキシーことプロジェクト1/AOレーシングのポルシェ。あまりにもインパクトの強いカラーリング。

 

撮影終わってパドックに戻り、またサイン貰い活動。ここでポルシェのドライバーがたくさん登場。

 

 

 

一緒に行った知人はバントールの大ファン。着ているTシャツもバントールのヘルメットのデザイン。公式ショップから自分で輸入したらしい。もはや本人公認レベル。たくさんのミニカーにサインを貰い、バントールも嬉しかったのか、本人用の帽子をプレゼントしてくれていました。知人、大歓喜。土曜日と日曜日も、他のミニカーやカードにサインを貰っていました。

こういうのがいちばん楽しい。

 

 

そうこうしていたら、ペンスキーのピットからロジャー・ペンスキー氏も登場。あのインディアナポリス・モータースピードウェイのオーナー。エグい。富士にいるという情報は聞いていたんですが、まさかお目にかかれるとは。チームのページにサイン入れてもらって、セルフィーも撮ってもらっちゃいました。

 

 

パドック閉鎖時間ぎりぎり、最後にキャデラックのピット前でアール・バンバーからサインをゲット。これで、2019年のニュルを戦ったマンタイ・レーシングに4人のサインが揃いました。アール・バンバー、ケビン・エストレ、マイケル・クリステンセン、ローレンス・バントール。これ全員に会えるWEC、やっぱすごい。パドックパス、最高。

 

 

この日は、五味八珍に行って終了。

 

土曜日

 土曜日は午前中に1時間の走行があり、午後に予選。その間にピットウォークがあるスケジュール。ピットウォークに並ぶため、午前のFPはピット入り口で少しだけ撮影。

 

 

一回、ここで撮ってみたかったので満足。

 

そしてピットウォークへ。決戦の時①。

 

 

まずは大急ぎでポルシェ6号車のピットへ。でも、バントールがいない...。どうやら、ガチ体調不良だったらしい。残念。でも、カードはもらっておいたので、予選後に会った時にサインを入れてもらえました。

 

 

昨年は空いていたプロジェクト1のピット、今年は大賑わい。それもそのはず、カラーリングが大人気。マッテオ・カイローリのこの笑顔、見てよ笑。

カイローリに会うのはGTアジアの岡山以来。そういえば岡山の観戦記まだ出してないので、そのうち投稿しておきます。首を長ーーーーくしてお待ちください。

 

 

午後の予選は撮影に。GTをヘアピン、P2とハイパーカーシケインまで遠足。写真はまだとりこんでなくて載せるものがありません。ご容赦!

 

 

ピット戻って、ポルシェ・モータースポーツ副社長のトーマス・ローデンバッハからサインを貰いました。

 

 

元気になったらしいバントール、ここでサインを。さっきのピットウォークでもらったカードと、金曜日の写真を印刷したものに。GTアジアの時は黒ペンでしたが、今回は銀ペンを用意。扱いは少々面倒だが、圧倒的にこっちのほうがカッコいい。

 

 

パドックで友人とおしゃべりしていたら、いきなりGoProを持ったグエリエリ登場。突如始まるアルゼンチンクイズ大会。友人はこの後、グエリエリから本人公式キャップもらってました。

 

その後はフェラーリのピット前で待機。少し待っていると、帰る用意をしたドライバー、6人がみんな登場。

 

ル・マン ウィナー、51号車の三人。ジョビ、グイディ、カラド。50号車の3人からもサインを貰えました。

 

 

はい、もはや優勝。最高か? 大切にします。

既にこのイベントで入手したカードやグッズがメルカリやヤフオクに大量に出品されています。そんなためにサイン貰うな。ってね。

 

 

土曜日はきゃべとんラーメンで終了。これ美味すぎ。疲れた体に濃い味が染みる。

 

日曜日

 日曜日のスケジュールの朝は早く、8:30頃からピットウォーク開始。そのため、7:00すぎにはもう富士のP7が満車。人の量がすごい。天気良い。

 

 

8時過ぎにはピットウォーク列に。土曜日はボルシェに行くためにピットエントリー側から並んだのですが、日曜日は最初にフェラーリのピットへ行く予定だったのでピット出口側で待機。

 

決戦の時②。

 

フェラーリのピットへ直行し、サイン、カード、ポスターを入手。そのあとは近くのキャデラックやコルベットなどのピットを攻略。

 

 

結果、土曜日と日曜日のピットウォーク、さらにパドックを合わせてこれだけのカードやポスター、サインを入手しました。

 

 

 

さて、いよいよ6時間の耐久レース。スタートは定番のコカ・コーラコーナーて撮影。

 

 

1時間と少し、ここで待機。斜めから撮るかド正面から撮るかは迷いましたが、今回は後者を選択。

 

ジャーン→ ジャーン↗ ジャーン↑ … ババーン の、いつもの音楽とともにレースがスタート。

 

 

1コーナー、ほぼ前者飛び出すようなアグレッシブなスタートを経て、なんと6号車のポルシェがトップでコカ・コーラコーナーへ。よくやった、バントール!

 

レース序盤はトヨタvsフェラーリの激しいバトルが展開。その後はポルシェ6号車vsトヨタの2台のバトル。エストレがさすがのドライビングを披露。かなり見ていて面白いレースとなりました。P2、GTEクラスも激しいバトルが随所で展開。見応え十分。 レースの写真はまた今度、フォトブック記事で載せますね👍

 

 

中盤、撮影しながら狙ったフェラーリのランデブーを撮影できて喜んだり。

 

さて、トヨタがポルシェを抜いた後は、トヨタの2台が安定したドライビング。

 

 

結果、7号車が優勝。2位には8号車。トヨタ1-2フィニッシュ。そして、3位にはペンスキー・ポルシェの6号車。ポルシェは初の表彰台となりました。レース後に6号車の3人にサインを貰いましたが、とても嬉しそうでした🥰

 

そんなこんなでレースは終了。

 

 

レース後には車検場へ。マシンがたくさん。

ここにあるマシン、1部を除いてほとんどがLMP2マシンとGTEマシン。日本ではもう見納め。WECでもル・マン限定で設置されるP2クラスを除けば、ほぼ引退のマシン。長らくWECのレースを支えてくれてありがとうございました。

 

と、いうわけで今回のWEC観戦は終了。非常に楽しく、満足度の高いレース観戦の3日間となりました。お世話になった方々、本当にありがとうございました🙇‍♂️

 

次はWECから2週間後のF1。早いよ!世界選手権をそんなに集中させないでくれ。って言っても、来年のF1は春開催。だったらWECの人はもっと増えるのかな?

今回のWEC、観客動員数は過去最多だったそう。ハイパーカークラスの盛り上がりのおかげかな?来年はもっとエントリーが増える予定。非常に楽しみ!

 

それでは!最後までご覧いただきありがとうございました🙇‍♂️

 

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