りゅー。のモタスポ漂流記

レース観戦とミニカー、他少し。3日に一回ミニカー紹介。

ブログ紹介 & 自己紹介

 

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

この度、ブログを始めました。

 

まず最初の記事ということで、①このブログはどういうものなのか、②自己紹介、のふたつを書こうと思います。

 

 

このブログについて

このブログは2つの企画から成り立っています。以下で説明しますm(_ _)m

①りゅー。のレースラボ

この企画ではモータースポーツに関すること、様々扱います。メインはレースの観戦記や写真の紹介、その他、時事的なことなども書きます。

②気まぐれミニカーレビュー

この企画はその名の通り、ミニカー紹介です。1/43や1/64、さらにはトミカなど様々なミニカーの紹介をします。

 

これらの記事はカテゴリーに分けてあるので、PCではカテゴリーの一覧を、スマホでは各記事の題名のすぐ下に小さい文字で書いてあるカテゴリー(フォルダマークのあるもの)をタップしてもらえば他の記事も読むことができます。

よかったら読んでみてくださいm(_ _)m

 

 

改めての自己紹介

さて、今度は自分の紹介をしていきます。

 

まず名前から。『りゅー。』といいます。

Twitterを、この名前でしています。

高校の部活の先輩があだ名(吹奏楽部にはこの制度がある)として考えてくれたものをちょこっといじってこれになりました。

 

モータースポーツ大好きです

 まぁみなさん知っての通り、モータースポーツが大好きです。きっかけは、中学1年の時、91年の総集編のビデオを観たことです。お母さんが昔録ってたものでした。

1991年から2007年まであるのですが、全て10回以上は観ました。

それ以降はどっぷりハマりました笑。

 

テレビの生中継を本格的に見始めたのは2015年からです。それ以降はフジNEXTを契約して見ています。DAZNを使ってF2やF3も観ようか検討中でもあります。

 

レースの現地観戦もしています。今は鈴鹿サーキットしか行ったことないですが。

初観戦は17年、最後の1000キロレースです。

 

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たまたま友達にチケットもらったので行きました。

それまでは、「現地はいいや、テレビで十分。」だったのが、実際に行ったら......

 

『うぉぉぉぉぉ🤩!なんじゃこれぇぇぇ😵😵!やっべぇやっべえ、、迫力スゲーーーーーー🤣🤣🤣』

 

ってなりました。

もう抜け出すことのできない底なし沼にハマった感じです。

行ったことない人はぜひ1度行くべきですよ…笑。

 

昨年(2019年)は、ほとんどのレースとイベント(全部で11かな?)観に行って、さらにTwitterのフォロワーさんたちとも会いました。

サーキットの楽しみがかなり広がりました。

 

写真撮影も

    写真も趣味程度にですが撮ってます。これは18年のスーパーGTから始めました。

腕も機材もまだまだですが、言っても自己満…笑、ぼちぼちやってます。

 

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ミニカーにも興味が

 で、最近なんと、ミニカー収集にもハマるという。お財布が悲鳴をあげてます。

集めているのは、主に3種類です。

  1. F1(ミニチャンプス)の1/43
  2. Super GT(エブロ)の1/43
  3. GT3(スパーキー)の1/64
  4. トミカ

本当は、1/43のGT3も集めたいのですが、金銭的な都合上、今は我慢しています。

 

 

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ゲームもしてます

 PS4とか持ってないので、モバイルゲームだけです。

RealRacing3やAssolutoRacing、パズドラ等をしてます。どれもそんなに上手くないです笑。

 

AssolutoRacingでは、ARTAC(AssolutoRacingTimeAttackChampionship)というタイムアタックイベントを主催しています。おかげさまで沢山の方に参戦していただけています。

Twitterで『#ARTAC』と検索をかけたら、イベント公式アカウントが出てくるので、ARプレイヤーの方は是非1度調べてみてください。初心者でも参加しやすいクラスもあります。

 

最後に、音楽について

 もともと小さい頃から音楽が好きで、色んなCDを聴いていました。高校で吹奏楽部に入って楽器を吹くようになって、もっと好きになりました笑。

中学まで聴いていたのは、SEKAI NO OWARI の曲がほとんど。ほかに少しだけ、ウルフルズとか聴いていました。

高校受験の時は、スガシカオをよく聴いていました。なんか元気出るんですよね、あの人の曲って。

高校に入って楽器を吹くようになってからは、ジャズ系の音楽にどハマり。T-Squareとかのフュージョンや、それこそガチガチのジャズバンドをめちゃめちゃ聴いています。

あと、最近は東京スカパラダイスオーケストラも。

ちょっと前まで、米津玄師もかなり聴いていましたね。

 

╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍

 

 自己紹介になってるのかわかりませんが、僕はこんな人間です。 書いてたらどんどん長くなっちゃって...。

りゅー。のモタスポ漂流記、ぼちぼち更新していくので、よろしくお願いしますm(_ _)m

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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【2020年11月新車トミカ】気まぐれミニカーレビュー - Vol.34

 

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

 

第3土曜はトミカの日、ということで今月も買ってきました。

 

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今回買ったのはこちらです。

 

一台づつ、軽く見ていきましょう。

 

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まずはシルエイティ。RPS13(いわゆるワンエイティ)のフロントの顔を、S13シルビアに変えたものです。

 

クオリティーはそこそこですが、少し違和感が。ドアを動かすための機構を搭載するためにボンネットがとても分厚くなっているのが違和感の正体かもしれません。他はそこそこのクオリティーです。

色が思ってたよりも薄い青でした。肉眼で見ると画像よりもっと薄いです。公園にある遊具の青色、みたいな色でした。

 

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続いてマツダ3。ライトがクリアパーツ出ないのが残念なポイントではあります。しかし全体的には満足できるクオリティーだと思います。

 

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最後に、ダイハツのロッキー。この手の車は全く知らないので買うつもりはなかったのですが、気づいたら店員さんに「全部一つづつください」と言っていました。

まぁクオリティーは良いのではないでしょうか。

 

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初回限定仕様はこんな色になっています。

 

今回はこの辺でおさらばしようとおもいます。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【マクラーレン セナ・トミカプレミアム】気まぐれミニカーレビュー - Vol.33

 

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

一台ずつのミニカー紹介は久しぶりですね。

 

今回紹介するミニカーはこちら。

『 McLaren Senna (マクラーレン・セナ) 』 

 

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トミカプレミアム No.14 マクラーレン・セナ

 

こちら、トミカプレミアム、No.14のマクラーレン・セナです。今年の7月に発売されました。価格は店舗によって様々ですが、800円程度です。

 

かつてのマクラーレン・ホンダ黄金期を支えた偉大なるF1ドライバーアイルトン・セナに敬意を評してこの名前がつけられた車。日本人として、そして昔のホンダ黄金期のセナを知っている人としては見逃せないものがあるのではないでしょうか。

 

さて、詳しく見ていきましょう。

 

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まずはいつものこの画角。

なんだかレーシングカーのような風貌をしています。全体的に低く抑えたれたボディ、薄い板のようなパーツが多いライト周り、極めつきはとても大きな3D形状のリアウイング。

どうやらこのウイング、実車のテストでは時速300キロでの走行で訳1トンものダウンフォースを発生するそうです。

 

ミニカーとしては全体的に太っちょな感じがしますが、そこはトミカ。これだけのクオリティがあれば大満足です。

 

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正面から見るとこんな感じです。ライトがすごく厳ついのに対し、オレンジのワンポイントがいい味を出しています。

リアウイングの大きさがよくわかりますね。すごい存在感です。

 

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横から。

うーん、、、もはやレーシングカー。

いかにもドラッグの少なそうな、流線型と言うんでしょうか、そんな形をしています。

 

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後ろ。相変わらずとても大きいウイング。ステーの真ん中にあるのは排気口です。三本出しですね。トミカなので子供が触っても大丈夫なようにウイングステーは太くなっています。まぁこれは致し方なし。

 

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最後に斜め後ろから。

やっぱりこの車はレーシングカーにしか見えませんね。公道よりもサーキットが似合う車、このキャッチコピーがぴったりではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の記事もマクラーレン・セナとなります笑。乞うご期待。

 

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では。

 

【2018 鈴鹿サウンドオブエンジン 観戦記】りゅー。のレースラボ - Vol.20

 

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

今回はレースではなくイベントの観戦記です。"戦"が果たして正しいのかわかりませんが...笑。そういうことでいきましょう。

鈴鹿サウンドオブエンジン 2018 』

 

 

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ホームストレート

 イベントの内容

先ほども書いたとおり、これはレースではなくてイベントです。

そのため、内容はデモランやデモレースです。

 

この『サウンド・オブ・エンジン』というイベントは、ヒストリカルイベントという名目で2015年から開催されています。

2018年は11/17-18に開催されました。

 

簡単な内容は以下の通り。

  • 葉巻型F1デモレース
  • Cカーデモラン
  • ヒストリックF1レース
  • F1マシンデモラン

 

ではそれぞれを見ていきましょう。

 

葉巻型F1デモレース

昔のF1といえば葉巻タバコのような形をしたものを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

まさにそれを使ったデモレースです。こんなのなかなか見られませんからね。

 

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ロータスでしょうか。ここまで昔となるとほぼ知らないレベルなので笑。すいません。

ただ、カッコいいということだけはわかります。

 

次いきましょう。

 

Cカーデモラン

さてお次はグループCと呼ばれ、かつては絶大な人気を誇ったカテゴリーのマシンのデモランです。

ものすごいパワーが出ているそうで、日本一速い男、星野一義さんやマツダの伝説ドライバー、ミスター・ル・マンこと寺田陽次郎さんも、アクセルを吹かすのが怖いと言うほどでした。 

 

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プジョー 905

 こちら、1993年のル・マン24時間レースで表彰台を独占したプジョーの905、正確には905エボ1bisっていうそうです。

スペックを調べてみたら、まさに化け物でした。3.5LのV10エンジンをリアに搭載、700馬力近く発生するのに車重は780キロしかないそうです。フォーミュラカーのよう。

このイベントに行った時はあまり知らなかったのですが、今考えるとすごいマシンをみられていたのですね。ちなみにすごいマシンはもちろんこれだけではありません。

 

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ポルシェ 962C

1988年のポルシェ962C、これは日本のJSPCでチームタイサンから走ったマシンだそうです。これもまた、800馬力出るのに車重が1トンを切るという化け物。

 

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MCS グッピー

可愛い顔をしたこのマシン、日本の耐久選手権のプラーベーターのために由良拓也さんのムーンクラフトが製作したマシンだそうです。

なんとも顔が可愛い。そこそこの戦闘力もあったそうです。

 

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マツダ 787B

これはマツダの787B。これはル・マンのマシンではなく、日本の耐久選手権(JSPC)に出場していたマシンです。そのため、ライトがなく、ル・マンのマシンとは緑とオレンジのカラーが反対になっています。

 

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ニッサン R91CP

CカーラストはR91CP。デイトナ24時間耐久レースで優勝を飾ったマシンです。

これは2019年にも走っていました。

 

ヒストリックF1レース

レースではないと言いましたが、レースでした、これ。マスターズF1というFIA公認のレースです。この年にはF1イギリスGPでもサポートレースとして開催されるほど。

1966~85年のマシンを4つのクラスに分け、レースが行われます。2019年は開催されなかったので、この年が最後になるのかもしれません。

 

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マーチ761

いかにも昔のF1。

 

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ロータス79

1978年のマシン、ロータス79です。

伝説と言っても過言ではないJPSカラーをまとっています。

 

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ウィリアムズ FW07C

みなさんご存知、今もF1に参戦し続けているウィリアムズのマシンです。

 

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ブラバム BT49C

ブラバムのマシンです。

 

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この写真、奥に写っている白と赤のマシンは、インディカーの名門チーム、チームペンスキーがF1で唯一の優勝を飾ったものだそうです。すごい。

 

F1マシンデモラン

最後にその他のF1マシンのデモランです。

 

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アルファロメオ 179C

このイベントではタバコ広告は規制されていませんでした。

そのためこちらもマルボロカラー。

 

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フェラーリ F2005

こっちはバーコードです笑。

フェラーリのF2005です。甲高いV10サウンドがたまらなく最高でした。

このイベントでも動画を撮っているので、また載せようと思います。

 

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フェラーリ F10

最後にこちら。V8エンジンを積んだF10です。このイベントでは比較的最近のマシンですね。

こちらも音が最高でした。

 

まとめ

このイベント、たくさんのヒストリックレーシングカーを見ることができました。貴重なものも多かったので非常に楽しかったです。

2020年は中止になってしまいましたが、来年以降はおそらくまた開催されると思うので、是非行ってみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【新入荷ミニカー@GT鈴鹿】気まぐれミニカーレビュー - Vol.32

 

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

Twitterではかなり騒いでいましたが、僕、10/25に鈴鹿サーキットで行われたスーパーGTに行ってきました。そこで色々なミニカーをゲットしたわけで。

ということで、今回の記事ではゲットしたミニカーを簡単にではありますが紹介していこうと思います。 

 

さて、こちら。

 

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 あまりに多くいつもの撮影スペースに入りきらなかったので、別の場所で撮影しました。

内容はこんな感じ。

京商は代理購入していただいていたのを受け取ったもの、F40は現地で会った方になんとプレゼントしていただきました。

 

一台ずつの写真も貼っておきます。

 

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エブロ1/43 スーパーGT 2011 S Road GT-R チャンピオンモデル

 今回の大目玉、S Roadのチャンピオンモデルのミニカーです。また単体での紹介記事で見せますが、通常のとは外箱や台座が全く異なっています。

少し懐かしいGT-Rですね。カッコいい。

 

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エブロ1/43 スーパーGT 2015 レイブリッグNSX コンセプトGT 岡山テストカラー

2台目はこれ。

チーム国光のレイブリッグNSX コンセプトGTのテスト限定カラーのミニカーです。個人的にクニミツのテスト限定カラー好きなんですよね。買えてよかったです。

 

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エブロ1/43 スーパーGT 2014 Cars Tokai Dream 28 マクラーレン12C

3台目はこれ。

2014年のスーパーGTで、今はエヴォーラを走らせるカーズトーカイが走らせたマクラーレンです。マクラーレンのGTマシンはカッコいいですね。

 

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エブロ1/43 スーパーGT 2015 ArnageRacing SLS

4台目はこれ。

ずっと欲しいなと思っていたミニカーです。見つけた瞬間に手に取りました。優雅なイメージのSLSに、白とオレンジのカラーリングという、何とも美しいデザイン。最高です。

 

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エブロ1/43 Le Mans 24hours NISSAN GT-R LM NISMO

5台目。

ネタ車にされているニッサン黒歴史マシン。しかし買う理由に成績なんて関係ありません(そんなこともないけども)。カッコいいから買ったのです。

成績なんて忘れて、純粋な目で見てください。キリッとした目、青く綺麗なカラーリング、メタリックレッドのコックピット、最高じゃないですか。

 

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京商1/64 スバル 22B インプレッサ STi バージョン

6台目。

10月のはじめに、京商ブックスから発売された22Bインプレッサです。ファミリーマート限定での販売だったものの、近所の店舗では取り扱いがなかったので現地で会うことになっていた方に代わりに購入しておいてもらいました。

トミカプレミアムの22Bま持っているのですが、さすが京商。3倍の値段がするだけあって、作り込みがすごいです。内装も作り込まれていて、シフトレバーなんかもちゃんと再現されています。

 

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トミカプレミアム F40 発売記念仕様

7台目。

ラストはトミカプレミアムです。実は先日、あるトミカプレミアムの発売記念仕様を買いまして、そのツイートをした際に、F40もおいおいはゲットしたいなと言ったのです。そのツイートを見た方が、現地で会った時にプレゼントしようと持ってきてくださいました。

そういうわけで、なんと新品未開封のものをいただいてしまいました!

とても嬉しかったです。ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

というわけで全部で7台のミニカーをゲットしました。

正直、多かったかなとも思いますが、後悔はしていないのでヨシとしておきましょう。

長い記事になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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では。

【2018 F1日本GP決勝 観戦記】りゅー。のレースラボ - Vol.19

 

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

今回は2018年のF1日本GPの観戦記の続き、決勝日編です。

 

では早速本編へまいりましょう。

 

 

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日曜日の朝

この日は、保育園の時からの友人一家に連れて行ってもらいました。ちなみに、その家族はもちろんみんなF1ファンで、兄弟の名前がハッキネンライコネンからとられているくらいです。

 

朝はこれといって急ぐ必要もなかったので割とゆっくりでした。確か鈴鹿サーキットについたのは9:00ごろだったような気が。

 

サーキットに入ってまず、こんなものを無料でもらいました。

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どんなレースの時でも、基本的に決勝日の朝には予選結果とスターティンググリッドの記載された予選速報なるものが無料で配布されます。しかしF1はやはり特別。普段は白黒で一枚の紙なのに対し、フルカラーで4ページもあるものが配られていました。

 

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ちなみに予選結果はこんな感じ。オコンがアタックの邪魔をしたとかで5グリッド降格のペナルティを受けていました。

 

デモラン

土曜日の予選後に続き、ここでも最後のデモランがありました。

 

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 この画像、前回貼ればよかったのですが、忘れていました。

これは木曜日から配られている無料のプログラムです。イベントの情報やタイムスケジュールなどが書かれていました。有料のプログラムの下位互換って感じですね。

 

デモランの様子をまとめた動画は前回の記事からご覧いただけます。

[↓前回の記事]

 

 

いよいよ決勝レース

レコノサンスラップを終えたマシンがグリッドに着き、スタートの時がやって来ました。僕はスタートのみグランドスタンドで観て、そこから逆バンクの席へ移動しました。

 

決勝レース中に撮影した動画がいくつかあるので、貼っておきます。

 

↓迫力満点のスタート。

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↓アクセル全開の2周目。

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セーフティーカーラン。

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↓リスタート直後。

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このレース、シケインでマックスフェルスタッペンとキミライコネン が絡んだり、スプーンカーブでセバスチャンベッテルとマックスが絡んだり、序盤から荒れた展開ではあったものの、レースとしては見応えのあるものでした。

ずっと観てみたかったF1、目の前を通っていく姿にずっと見惚れていました。

 

今回の記事は、最後に決勝レース中の写真を貼って終わることにします。

 

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No.33 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

 この年では1番お気に入りの写真です。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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【インディ500って…なに???】りゅー。のレースラボ - Vol.18

 

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

 

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NBC公式Twitterより

 

先日、と言ってももう結構前の話になってしましましたが、佐藤琢磨選手が2度目のインディ500制覇を果たしました。

これはものすごい事なのですが、正直モータースポーツファン以外はもちろんのことモータースポーツファンにさえ、インディカーはあまり知られていなかったりします。そういう人たちにこのすごさが伝わらないのは勿体ない!!

そのため、今回はインディカーってなに?という方向けに書かせていただきます!

モータースポーツに詳しい方からすれば、「そんなこと知っとるわ」っていう内容だったり「説明足らないんじゃ…?」という内容だったりするかもしれませんが、あくまでもインディカーを知らない人のための記事なので、『わかりやすさ』に全振りしました。ご了承ください。

 

ではでは、、、

 

【目次】

 

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インディカーってなに?

まずはこれ。インディカーってそもそも何なの?って話です。

 

歴史

現在開催されているIRL(インディ・レーシング・リーグ)としてはインディカーの歴史は浅いです。

インディ500というレース自体はもっと昔からあり、それにF1のようなサーキット等でのレースを付け加え、ポイントランキングでチャンピオンを争うチャンピオンシップとして作られたのがIRLとなります。

IRLとしては1996年から開催されており、これがいわゆるインディカー・シリーズです。

 

使うコース

インディカーシリーズで使用するコースには大きくわけて3種類があります。

  • ロードコース
  • ストリートコース
  • オーバルコース

ロードコースとは、例えば鈴鹿サーキットに様々なコーナーがあるクローズドコース。ストリートコースはその名の通り市街地コース、オーバルコースは左へのコーナーしか存在しない反時計回りの楕円コースです。

 

 

じゃあインディ500はどんなレース?

お次はインディ500ってどんなレースか、簡単に説明していきます。 

 

レースの歴史

インディ500はものすごく歴史の深いレースです。初開催はなんと1911年。昔すぎて想像もつきません。ちなみに2020年の開催で104回の開催数を数えます。

F1グランプリが始まったのが1950年なので、それよりももっと前から開催されているということになります。

ル・マン24時間耐久レースやF1モナコグランプリと並び、世界三大レースの一つに数えられています。

 

レースの内容を簡単に説明

 インディ500は、アメリカのインディアナ州の州都、インディアナポリスにあるインディアナポリス・モータースピードウェイで開催されています。

このインディアナポリス・モータースピードウェイ、初めてレースを開催したのは1909年、現在も使われているレース場のなかでは世界最古です。

 

一周が約4,000メートルのこのコースを500周、レース距離は800キロメートルにもなります。東京から大阪くらい。これを4時間弱で走ります。つまり、レーススピードがはちゃめちゃに速い。

予選より速度が下がる決勝の平均速度でも350キロを超えます。最高速度も、予選では380キロ出たり。この点では世界最速のレースと言っても十分なものがあります。

 

観客数がすごい

このレース、決勝日は40~50万人がサーキットに集まり、テレビ中継も500万人が見ると言われるほど人気の高いレースです。アメリカの国民的イベントと言ってもいいくらい。例としてF1日本GPをだすと、昨年は決勝日に9万人、一番人が入ったと言われている2006年でも20万弱だったと言われているので、その倍近く。比べ物にもなりません。

 

賞金もガッポリ

これだけ注目度が高いレース、スポンサーもたくさんつくので賞金もたくさんもらえるそうです。

ポールポジションでも数千万円、優勝すると数億円もらえたりします。 

 

 

どんなマシンで走るの?

 お次はマシンについて。

 

まずは外観

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ヤフーニュースより

現在、2020年のシリーズで使われているマシンはこんなデザインをしています。

いかにも速そうなマシンです。

今年からドライバーを守るエアロスクリーンなるものが導入されています(ドライバーの目の前にある、フロントガラスみたいなやつ)。

 

1シンプルなエアロ

フロントやリアのウイングを見ると、とても小さいものがついているだけです。

実はインディカーには2種類のエアロがあり、この写真は高速のオーバル専用のエアロとなっています。オーバルコースでは最高速を伸ばすことが重要となるので、こんなに小さいエアロパーツしかついていないのです。

 

エンジンは2種類

現在のインディカーで採用されているエンジンは2種類あります。

  • ホンダ
  • シボレー

この2種類です。コースによって若干の有利不利はあるみたいです。

 

特殊なサス

インディ500のようなオーバルコースを使ったレースでは、左にしか曲がりません。そのため、マシンが勝手に左に曲がるような作りになっています。

一番わかりやすいのは、フロントとリアのサスペンションです。レーシングカーにはタイヤにキャンバー角というものがあります。キャンバー角を増やすと、ハの字になったりします。

インディカーではこれを利用しています。バイクが曲がるときのように、左右両側のタイヤを内側に傾けることで左に曲がるようになっています

これはオーバルレースならではの特徴と言えます。

 

 

F1とインディカーを比べてみよう!

最後に、似ていて違う、F1とインディカーを比べてみます。

 

マシンの違い

まずはマシンの作り方について比べてみます。

F1では、各チームが1から独自にマシンを開発します。そのため、チームごとに全然違うデザインになっていたりします。

対してインディカーでは、エアロはワンメイクエンジンは先ほど説明した二つのメーカーから選ぶことになります。そのため、カラーリングこそ違うものの、それを剥げば全部同じデザインになっています。

 

使うコースの違い

 続いてコースの違いを説明します。

この記事の最初の方で、インディカーでは3種類のコースが使われると説明しました。

それに対してF1では、ロードコース(F1では常設サーキットと言うことが多い)とストリートコース(F1では市街地サーキットと...以下略)の2種類でレースが行われます。

 

スピードも全然違う

最後にレースのスピードを比べてみます。

インディカー、特にオーバルコースでは最高速をあげることドラッグを減らすことが課題となります。コーナーもずっと全開だったりするので、いかにスピードを出すかで勝敗が別れます(大雑把に言うと)。そのため、インディ500では最高速が380キロを超えることがあるほど直線スピードが速いです。

対してF1では、いかにコーナーを速く走るかが課題となります。そのため、多少のドラッグには目をつぶってダウンフォースをつけることもあります。つまりF1では、最高速はインディ500を走るマシンほどのスピードは出ません。

 

これに関しては非常にわかりやすいデータだあります。昨年、アメリカのテキサス州にあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでF1とインディカーの両レースが開催されました。開催時期は違うので簡単には比較できないところもありますが、それも考慮してタイムをみてみましょう。

インディカーインディ500とよりもダウンフォースが増える、もう一種類のエアロをつけています。

 

F1     → 1:32.029   (メルセデス/バルテリ・ボッタス)

IndyCar → 1:46.0177 (チーム・ペンスキー/ウィル・パワー)

 

このように、コーナーが多いロードコースでは圧倒的にF1の方が速いことがわかります。

つまり、マシンの目指すところが根本的に違うと言えるでしょう。

 

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2019年 モースポフェス鈴鹿でのインディカーデモラン

 

以上で、今回の記事を終わろうと思います。とても長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

 

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【2020年10月新車トミカ +α】気まぐれミニカーレビュー - Vol.31

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

 

3土曜はトミカの日、ということで今月もトミカを買ってまいりました。新車だけでなく、持ってなかったものを購入したり、先日も何台か購入した物を紹介していなかったので併せて紹介します。

 

て、最近買ったトミカはこちら。

 

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通常トミカ

No.50 トヨタ GR ヤリス (初回特別仕様)

No.50 トヨタ GR ヤリス

No.10 ロータス エキシージ R-GT

No.59 フェラーリ F8 トリブート

トミカプレミアム

No.02 トヨタ セリカ 2000GT-FOUR

No.19 ランチア ストラトス HF ラリー

 

 

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ずはGRヤリス、通常仕様がこちら。

 

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カラーは白になっています。通常のヤリスとは違い、大きく口を開けたデザインとなっている"GR"ヤリス。まるで獲物を狩るハンターのようでカッコいいです。

 

して初回特別仕様がこちら。

 

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色が赤になり、こちらもカッコいいです。ワインレッドと言うんでしょうか。オシャレさに隠された凶暴さのようなものを感じます。

 

 

 

トミカの写真も載せていきます。

 

ずは僕の大好きなフェラーリ。F8トリブートという車です。

フェラーリのカラーリング、僕は赤の次に紺色が好きなので、これも同じくしてめちゃめちゃ好きです。

ロー&ワイド、鋭い目に美しい曲線のボディ。まさにイタリアンスーパーカー。とても格好がよろしいです。

 

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いてエキシージ。前から欲しくて、ホビーオフで未開封のものを見つけたので購入しました。ゴールドのラインがイカしてます。

 

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次はトミカプレミアム。

1台目はトヨタセリカ。渋くてカッコいいです。

 

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後にランチアストラトス。ラリーカーとしてはかなり有名なマシンです。

かなり前から売られているミニカーですね。思っていた以上にグリーンのラインが鮮やかでした。速そう(小並感)。ホイールが奇抜です。もちろんこれもカッコいい。

 

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上、本日発売のトミカと、最近購入したトミカたちでした。各車、詳しい紹介はまた今度。◀何度もこのセリフを使っているので今度がいつになるのか、もはや見通しもたちません笑。気長にお待ちください。

 

ちなみに今回いちばん頑張って撮った写真は、サムネイルにもなっているGRヤリスの写真です。撮っている最中に足がつりそうになるほどの体勢で撮りました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

ではまた。

 

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