りゅー。のモタスポ漂流記

レース観戦とミニカー、その他備忘録。

ブログ紹介 & 自己紹介

 

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

この度、ブログを始めました。

 

まず最初の記事ということで、①このブログはどういうものなのか、②自己紹介、のふたつを書こうと思います。

 

 

このブログについて

このブログは2つの企画から成り立っています。以下で説明しますm(_ _)m

①りゅー。のレースラボ

この企画ではモータースポーツに関すること、様々扱います。メインはレースの観戦記や写真の紹介、その他、時事的なことなども書きます。

②気まぐれミニカーレビュー

この企画はその名の通り、ミニカー紹介です。1/43や1/64、さらにはトミカなど様々なミニカーの紹介をします。

 

これらの記事はカテゴリーに分けてあるので、PCではカテゴリーの一覧を、スマホでは各記事の題名のすぐ下に小さい文字で書いてあるカテゴリー(フォルダマークのあるもの)をタップしてもらえば他の記事も読むことができます。

よかったら読んでみてくださいm(_ _)m

 

 

改めての自己紹介

さて、今度は自分の紹介をしていきます。

 

まず名前から。『りゅー。』といいます。

Twitterを、この名前でしています。

 

モータースポーツ大好きです

 まぁみなさん知っての通り、モータースポーツが大好きです。きっかけは、中学1年の時、91年の総集編のビデオを観たことです。お母さんが昔録ってたものでした。

1991年から2007年まであるのですが、全て10回以上は観ました。

それ以降はどっぷりハマりました笑。

 

テレビの生中継を本格的に見始めたのは2015年からです。それ以降はフジNEXTを契約して見ています。DAZNを使ってF2やF3も観ようか検討中でもあります。

 

レースの現地観戦もしています。まだ鈴鹿サーキットしか行ったことないですが。

初観戦は17年、最後の1000キロレースです。

 

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たまたま友達にチケットもらったので行きました。

それまでは、「現地はいいや、テレビで十分。」だったのが、実際に行ったら......

 

『うぉぉぉぉぉ🤩!なんじゃこれぇぇぇ😵😵!やっべぇやっべえ、、迫力スゲーーーーーー🤣🤣🤣』

 

ってなりました。

もう抜け出すことのできない底なし沼にハマった感じです。

行ったことない人はぜひ1度行くべきですよ…笑。

 

昨年(2019年)は、ほとんどのレースとイベント(全部で11かな?)観に行って、さらにTwitterのフォロワーさんたちとも会いました。

サーキットの楽しみがかなり広がりました。

 

写真撮影も

    写真も趣味程度にですが撮ってます。これは18年のスーパーGTから始めました。

腕も機材もまだまだですが、言っても自己満…笑、ぼちぼちやってます。

 

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ミニカーにも興味が

 で、最近なんと、ミニカー収集にもハマるという。お財布が悲鳴をあげてます。

集めているのは、主に3種類です。

  1. F1(ミニチャンプス)の1/43
  2. Super GT(エブロ)の1/43
  3. GT3(スパーキー)の1/64
  4. トミカ

本当は、1/43のGT3も集めたいのですが、金銭的な都合上、今は我慢しています。

 

 

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ゲームもしてます

 PS4とか持ってないので、モバイルゲームだけです。

RealRacing3やAssolutoRacing、CoDmやパズドラ等をしてます。どれもそんなに上手くないです笑。 

 

╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍╍

 

りゅー。のモタスポ漂流記、ぼちぼち更新していくので、よろしくお願いしますm(_ _)m

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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【2021 Total Energies 24 Hours of Spa・備忘録】りゅー。のレースラボ - Vol.27

2021 スパ24時間耐久レース

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IGTC公式Twitterより

 

目次(タップで飛べます)

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

エントリーリスト

#2 - ProAm

GetSpeed / Mercedes-AMG GT3

#3 - Pro

Schnabl Enginnering / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#4 - P

Mercedes-AMG Team HRT / Mercedes-AMG GT3

#5 - Silver

HRT / Mercedes-AMG GT3

#7 - S

Toksport WRT / Mercedes-AMG GT3

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#10 - PA

Boutsen Ginion / BMW M6 GT3

#11 - PA

Kessel Racing / Ferrari 488 GT3

#14 - S

Emil Frey Racing / Lamborghini Huracan GT3 Evo

#16 - S

GRT Grasser Racing Team / Lamborghini Huracan GT3 Evo

#18 - P

KCMG / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#19 - PA

Orange 1 FFF Racing Team / Lamborghini Huracan GT3 Evo

#20 - PA

SPS automotive performance / Mercedes-AMG GT3

#21 - P

Rutronik Racing / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#22 - P

GPX Martini Racing / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#23 - Am

Huber Motorsport / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#25 - P

Audi Sport Team Sainteloc / Audi R8 LMS GT3

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#26 - P

Sainteloc Racing / Audi R8 LMS GT3

#27 - S

Sainteloc Racing / Audi R8 LMS GT3

#30 - S

Team WRT / Audi R8 LMS GT3

#31 - S

Team WRT / Audi R8 LMS GT3

#32 - P

Audi Sport Team WRT / Audi R8 LMS GT3

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#33 - S

Rinaldi Racing / Ferrari 488 GT3

#34 - P

Walkenhorst Motorsport / BMW M6 GT3

#35 - P

Walkenhorst Motorsport / BMW M6 GT3

#37 - P

Audi Sport Team WRT / Audi R8 LMS GT3

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#38 - P

JOTA / McLaren 720S GT3

#40 - S

SPS automotive performance / Mercedes-AMG GT3

#47 - P

KCMG / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#50 - P

HubAuto / Mercedes-AMG GT3

#51 - P

Iron Lynx / Ferrari 488 GT3

#52 - PA

AF Corse / Ferrari 488 GT3

#53 - PA

AF Corse / Ferrari 488 GT3

#54 - P

Dinamic Motorsport / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#56 - P

Dinamic Motorsport / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#57 - S

Winward Racing / Mercedes-AMG GT3

#61 - PA

EBM Giga Racing / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#63 - P

Orange 1 FFF Racing Team / Lamborghini Huracan GT3 Evo

#66 - P

Audi Sport Team Attempto / Audi R8 LMS GT3

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#69 - PA

Ram Racing / Mercedes-AMG GT3

#70 - PA

Inception Racing / McLaren 720S GT3

#71 - P

Iron Lynx / Ferrari 488 GT3

#77 - PA

Barwell Motorsport / Lamborghini Huracan GT3 Evo

#87 - S

AKKA ASP / Mercedes-AMG GT3

#88 - P

Mercedes-AMG Team AKKA ASP / Mercedes-AMG GT3

#89 - P

AKKA ASP / Mercedes-AMG GT3

#90 - S

Madpanda Motorsport / Mercedes-AMG GT3

#93 - PA

SKY - Tempesta Racing / Ferrari 488 GT3

#95 - P

Garage 59 / Aston Martin Vantage AMR GT3

#99 - S

Attempto Racing / Audi R8 LMS GT3

#107 - S

CMR / Bentley Continental GT3

#114 - P

Emil Frey Racing / Lamborghini Huracan GT3 Evo

#159 - S

Garage 59 / Aston Martin Vantage AMR GT3

#163 - P

Emil Frey Racing / Lamborghini Huracan GT3 Evo

#166 - A

Hageli by T2 Racing / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#188 - PA

Garage 59 / Aston Martin Vantage AMR GT3

#222 - S

Team Allied-Racing / Porsche 911 GT3-R(991.2)

#666 - S

VS(Vincenzo Sospiri) Racing / Lamborghini Huracan GT3 Evo

#911 - PA

Herberth Motorsport / Porsche 911 GT3-R(991.2)

 

※情報はIGTC公式サイト、画像はレース公式&チーム公式Twitterより

随時情報書き加えます

【富田選手、今年もGTWChEuに参戦!】りゅー。のレースラボ - Vol.27

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

 

皆さんは、GTドライバーの富田竜一郎選手をご存知ですか?日本では、一ツ山レーシングのアウディや、最近だと植毛GT-Rをドライブしたりしています。

その富田選手が、2021年シーズンもGTワールドチャレンジヨーロッパ(以下GTWChEu)に参戦することが決定しました!GTWChEuといえば、世界でもトップクラスのGTレースシリーズです。そこで日本人ドライバーが戦う姿が見られるのは、すごいことです。

では、本題へ入りましょう。

 

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2020年シリーズを戦った富田選手のマシン/TeamWRT公式Twitterより

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

先日、TeamWRTから、ある発表がされました。TeamWRTのツイートに分かりやすくまとめられていたので、まずはそちらを見てもらいましょう。

 

ちなみに、GTWChシリーズについては前回の記事に簡単にまとめてあり、TeamWRTについては少し前に出した記事にまとめてあります。

貼り付けておくので、そちらもよければどうぞ。

・GTWChシリーズについて

rishida6.hatenablog.com

 

・TeamWRTについて

rishida6.hatenablog.com

 

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

では、TeamWRTのツイートを見ていきましょう。

まず1つ目のツイートがこちら。

 

 

内容は見ての通り、「今年も3台体制で、GTWChEuに出場します。」というものです。ちなみにマシンは、アウディ R8 LMSを使用します。

続いてのツイート。

 

 

GTWChEuにはスプリントカップエンデュランスカップの2種類があり、上のツイートはスプリントカップの方のドライバー紹介になっています。富田選手は昨年もTeamWRTからGTWChEuに出ており、スプリントカップのみに参戦し、活躍していました。その甲斐あってか、2021年も31号車から参戦します。ただ、チームメイトは昨年と変わっていますね。30号車のところに名前のある、ケルビン・ファン・デル・リンデ選手と昨年は組んで戦っていました。

そして3つ目のツイート。

 

 

こちらはエンデュランスカップの方のドライバー紹介です。昨年、富田選手はスプリントカップのみの参戦でしたが、今年はエンデュランスカップにも参戦するようです。スプリントだけではなく耐久でもその走りが見られるということで、より注目を浴びることでしょう。これからの益々の活躍に期待です。

 

 

このGTWChシリーズ、どうやって観るの?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、実はYouTubeで無料配信されています。

このシリーズはテレビ放送よりもYouTubeでのライブストリーミングに重きを置いているので、誰でもレースの映像が観られます。ただし、実況は英語やフランス語など、外国語しか無いので注意です。リスニング力を鍛えておきましょう!

YouTubeチャンネルのリンクも貼っておきます。↓

youtube.com

 

では、今回の記事はこのあたりで締めさせて頂きます。最後までお読みいただきありがとうございます。

みんなで富田選手を応援しましょう!💪😊

 

 

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【2019 ブランパンGTワールドチャレンジ・アジア 観戦記】りゅー。のレースラボ - Vol.26

 

こんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

今回は2019年の6月22,23日に鈴鹿サーキットで行われた、BLANCPAIN GT WORLD CHALLENGE ASIA - SUZUKA RACE of ASIA の観戦記です。

 

※今回は写真をかなり多めにしてみました。

 

目次

 

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レース中のひとコマ

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

イベントの内容

さて、今回のイベント名は鈴鹿レースオブアジア、ということは、いくつかのレースが併催されたということです。

今回開催されたのは3種類でした。

  1. ブランパンGTワールドチャレンジ・アジア
  2. F3アジアチャンピオンシップ
  3. ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア

 

ブランパンGTワールドチャレンジ・アジア

まずはメインのレースである、ブランパンGTワールドチャレンジ・アジア(2020年からメインスポンサーのブランパンが外れ、GTワールドチャレンジ・アジアになりました)。

⚠︎名前が長いので、以下GTWChAsiaとさせていただきますm(_ _)m

 

GTWChAsiaとは何か、というところからいきましょう。

まず、GTワールドチャレンジというシリーズがあり、それが地域ごとに分かれて開催されていて、ヨーロッパ、アメリカ、アジアがあります(2021年からオーストラリアも追加)。マシンは主にFIAの定めた規定によるGT3マシンとGT4マシンが使われており、各マシンの性能調整は主催者であるSROという組織が行っています。

というのが大まかな説明になります。

鈴鹿ラウンドはGTWChAsiaの第3戦として開催され、GT3マシンは21台、GT4マシンは6台参戦しました。

 

レースは、接近戦が多く、かなり激しい印象でした。ただ、そのぶん接触も多く、パーツが外れたりしているマシンもチラホラと。

 

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中国の競合チーム、Absolute Racingのポルシェ、911号車

 

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VASCにも参戦するオーストラリアの名門競合チーム、トリプルエイトエンジニアリング

 

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台湾の強豪、ハブオートのフェラーリ

 

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ルマンドライバーでもある澤 圭太選手が駆るABSSAのマクラーレン

 

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同じAbsolute Racingではあるもののこちらはアウディ

 

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日本のチームでありドライバーも日本人、チームスタディBMWGT4

 

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強豪クラフトバンブー、こちらはGT4メルセデス

 

F3アジアチャンピオンシップ

お次はF3アジア。あまり関係のない話ですが、現地で実況を担当していたアナウンサーさんが「アジア」を「エィジアァ」と言い続けていたのが記憶に残っています。

マシンは、この年から新型のF3マシンとなり、F1にも装着されている頭部保護デバイス『ヘイロー』がつきました。

思っていたよりも速く、音も大きかったので迫力がありました。

 

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トロ・ロッs...いいえ、違います

 

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア

このレースはその名の通り、ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオ・エボというレーシングカーを使って行われる、自称世界一速いワンメイクレースです。

そう言っているだけあって、ものすごいスピードとサウンド。さらにマシンの見た目もものすんごくかっこいい。

ワンメイクレースというと、若者の育成に焦点が置かれることが多く(PCCJのように)、あまり速いマシンは使われないのですが、このレースは話が別でした。

また生で見たいです^^

 

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横から見るととてもシャープな印象のスーパートロフェオ

 

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リアはかなり攻撃的なデザイン

 

 

というわけで、今回は鈴鹿レースオブアジアの観戦記でした。

残念ながら、2021年のGTWChAsiaのカレンダーからは鈴鹿が消えてしまった(鈴鹿10Hとの兼ね合いのため)のですが、もてぎでは行われる予定なので、足を運んでみてはいかがでしょう。

 

 

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【2019 SUPER GT 鈴鹿300KM 観戦記】りゅー。のレースラボ - Vol.25

 

こんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

さて、今回の観戦記で取り上げるレースは2019年の5月25,26日に鈴鹿サーキットで行われた、AUTOBACS SUPER GT Round.3 SUZUKA GT 300KM RACEです。

 

目次

 

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NSXセーフティーカー(このレースのみ、GTAが所有しているものを使用)

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

スーパーGTとは

さて、この週末に開催されたスーパーGT、このシリーズは日本最高峰のハコ車レースです。かなり人気のあるシリーズで、鈴鹿サーキットでの観客動員数をみても、F1と8耐につぐ3番目でした。

このシリーズにはGT500クラスGT300クラスがあり、この年のGT500クラスにはClass1と呼ばれる規定に基づいて開発されたLC500(レクサス)、GT-RNSXのレーシングカーが参戦。GT300クラスにはFIA-GT3の規定に基づく世界各国の自動車メーカーのレーシングカーに加え、JAFが定める規定に基づいて開発されたBRZプリウスなど、様々な車両が参戦しています。

 

土曜日

この日は午前にフリー走行、午後に公式予選が行われました。僕は午後に予定があったので午前のみ観戦。フリー走行の後半では、その後に行われる予選のシミュレーションが行われることが多いので、1コーナーへの鋭い突っ込みを見ようと1~2コーナーにあるスタンドへ行きました。

予想通り、特にGT-R勢が火花を散らして走っていました。

 

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火花を散らす12号車、CALSONIC IMPUL GT-R

 

午後に行われた予選では、GT500はトップが36号車のau TOM'S LC500、二番手に37号車のKeePer TOM'S LC500と、TOM'Sの2台がフロントローを独占する結果となりました。GT300はトップが25号車のHoppy 86 MC、二番手にK-tunes RCF GT3と、こちらはJAF-GT300とFIA-GT3が拮抗した結果となりました。

 

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予選トップタイムを記録した36号車、au TOM'S LC500

 

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同僚の隣に並んだ37号車、KeePer TOM'S LC500

 

日曜日

日曜は決勝レースが行われました。この日はグランドスタンド、シケイン、S字コーナーの三箇所で観戦しました。

まずはスタートの動画を。

youtu.be

 

GT500では、決勝レースでもTOM'S勢の速さは健在で、予選順位のまま1-2フィニッシュを決めました。

GT300ではK-tunesが巻き返し、トップでフィニッシュ。その後ろにはJAF-GT300が続きました。

 

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決勝レースを制した96号車、K-tunes RC F GT3

 

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久々にGTに復帰し注目を浴びたチーム郷が走らせる720号車、McLaren 720S GT3

 

まとめ

やはり国内レースで一番人気があるだけあって、人の数はかなり多かったです。そしてレースの方も、スーパーGTはGT500とGT300、速さの違う2クラスが混走してるので追い抜きがたくさんみられて面白かったです。

ぜひ皆さんも行ってみては。

 

今回はこの辺りで終わりとします。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

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【2019 鈴鹿2&4レース 観戦記】りゅー。のレースラボ - Vol.24

こんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

 

今回は2019年の4月20,21日に開催されたレース、NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE の観戦記です。

なるべく早く観戦記を完成させて、今シーズンの話をしたいものです。

 

-目次-

 

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

2&4とは

まずこのレース、2&4とは何なのか。これは二輪の2と四輪の4からきているものだと思います。国内最高峰二輪レースの全日本ロードレース選手権と国内フォーミュラ最高峰の全日本スーパーフォーミュラ選手権が併催されるので、その名前になっています。最高峰が二つもみられるなんてなんて贅沢な。さらにサポートレースとして、全日本F3選手権のレースも行われました。

 

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鈴鹿2&4レース仕様にラッピングされたNSXセーフティーカー

 

全日本ロードレース選手権

全日本ロードレース選手権(通称JRR)は、いくつかのクラスがあり、この週末は最高峰クラスであるJSB1000クラスのレースが行われました。※このクラス分けは2020年に大きく変更されています。

レース1,2共に序盤からホンダCBR1000RRを駆るNo.13の高橋巧選手がリードし、その後ろでヤマハカワサキのトップライダーが激しいバトルを繰り広げる展開となりました。

 

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レースを制した高橋巧選手 - Team HRC (Honda CBR1000RR SP2)

 

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激しいバトルを繰り広げるライダー

 

全日本スーパーフォーミュラ選手権

全日本スーパーフォーミュラ選手権は、この年から1000年まで使われていたダラーラ製のSF14にかわり、同じくダラーラ製のSF19が導入されました。

まだそれほど熟成が進んでいないためか、トラブルが頻発し、序盤から大荒れのレースとなりました。

スタートの映像があるので、貼っておきます。

youtu.be

 

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このレースで優勝を飾ったニック・キャシディ選手 - VANTELIN TEAM TOM'S

 

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マカオF3を制した経験もあるダニエル・ティクトゥム選手 - TEAM MUGEN

 

全日本F3選手権

全日本F3選手権は若手の登竜門として開催されているカテゴリーで、サポートレースとして開催されました。

今改めてエントリーリストを見てみると、知っている名前がそこかしこに。大湯都史樹選手(2号車)、サッシャ・フェネストラズ選手(11号車)、大津弘樹選手(12号車)、宮田莉明選手(36号車)など。今はスーパーGTやスーパーフォーミュラで活躍している選手です。

 

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2号車を駆る、大湯都史樹選手

 

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サッシャ・フェネストラズ選手と宮田莉明選手

 

追記

この年からスーパーフォーミュラのマシンが新しくなったのに合わせ、製造しているダラーラの新車のデモランが行われました。

その名は、ダラーラ・ストラダーレ。400ps/855kgというモンスタースペックで日本価格は2250万円。車選びで悩んでいる方、候補に入れてみては。

 

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ダラーラ・ストラダーレ

 

 

と、いうことで、今回の観戦記はこの辺りで。

最後までお読みいただきありがとうございますm(_ _)m 

 

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【2019 モータースポーツフェスティバル 観戦記】りゅー。のレースラボ - Vol.23

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

今回は2019年の鈴鹿モータースポーツフェスティバルの観戦記です。

はやく観戦記を進めないと溜まっていく一方なので、進めていきます。 

 

 

さて、まずはこの、モータースポーツフェスティバルとは何なのか。

このイベントは、2018年までモータースポーツファン感謝デーと言う名前で開催されていたイベントに、トヨタなど、日本の色々な自動車やバイクのメーカーが協力して、よりパワーアップした形で開催されたイベントです。

 

土日と二日間開催されたんですが、僕は土曜日のみ行きました。

 

とにかく色々すごかったので、ここにまとめていきます。

 

[目次]

 

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オープニングセレモニー


 

イベントが豪華

まずはイベントの内容から。

 四輪はスーパーGTとスーパーフォーミュラのデモレースから始まり、世界耐久選手権インディ500のマシン、さらにはトミ・マキネンのドライブするヤリスWRCのデモランなどがありました。二輪も、8耐や全日本ロードのマシンのデモレースやMotoGPマシンのデモランなど。

朝から晩まで飽きない内容でした。

 

マシンやドライバーもすごい!

 マシンも、日本や世界で活躍するレーシングカーが集められました。

世界耐久選手権のマシンやインディ500のマシン(足回りは変わっていた)が鈴鹿を走っているのは、違和感すら覚えるような感覚でした。

 

ギャラリー

 最後に、走行したマシンの写真などを載せていきます。

 

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トロ・ロッソ(レプリカ)

 

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スーパーGT GT500 デモレース

 

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スーパーGT GT300 デモレース

 

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スーパーGT レジェンドデモラン

 

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スーパーフォーミュラ

 

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8耐マシン デモレース

 

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YARIS WRC デモラン


 

 

最後までお読みいただきありがとうございますm(_ _)m

また次回の記事をお楽しみに。

 

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【WRT・備忘録】りゅー。のレースラボ - Vol.22

 

 

 

どうもこんにちは、りゅー。ですm(_ _)m

備忘録的記事、最初はWRT。

選んだ理由は、2019年の鈴鹿10Hで優勝したから。

 

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2019 SUZUKA 10H

 

 

 

 

WRTとは

WRT、正式名称はW Racing Team

ベルギーに本拠地をおくチームであり、現在はアウディのGT3のワークスの一角を担っている。

(2人が代表となって作ったチームだからWだったような - 不確定情報)

 

 

主な参戦レース

WRTは主にヨーロッパのレースに出ている。

 

〈GT3〉

・インターコンチネンタルGTチャレンジ

・GTワールドチャレンジヨーロッパ

・ニュル24時間

DTM

プライベーターとして出場。

TCR

・WTCR

TCRヨーロッパ

TCRでの活動は2019年をもって活動終了。

〈プロトタイプ〉

世界耐久選手権(WEC)-LMP2

・ヨーロピアル・マン・シリーズ(ELMS)-LMP2

→2021年から参戦開始。マシンはオレカ07・ギブソン

 

 

その他

今回の記事の冒頭に貼った写真、2019年鈴鹿10Hには25号車の一台体制で参戦。

ドライバーは以下の3人を起用した。

ケルビン・ファン・デル・リンデ(Kelvin van der Linde) - ZAF(南アフリカ)

ドリス・バンスール(Dries Vanthool) - BEL

フレデリック・ヴェルヴィッシュ(Frederic Vervusch) - BEL

 

 

新しいことが分かれば、随時更新していきます。 

詳しい方、いろんなこと教えてくださいm(_ _)m

 

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